2026-03-26
スパイは誰だ:合言葉で仲間を探すパーティーゲーム
全員が一つの単語を受け取る。ほとんどの人は同じ単語だ。少数の人はほんの少し違う単語を受け取る — 真似できるくらい近く、油断すると正体がばれるくらい遠い。
あとは話すだけ。
基本ルール
毎ラウンド、全員が自分の単語を一文で説明する。直接的すぎてはいけない。市民はスパイを探し、スパイは市民のふりをする。説明が終わったら匿名投票。最多票の人が脱落し、正体と単語が公開される。
どちらかの勝利条件が満たされるまで繰り返す。
このバージョンが違う理由
普通のバージョンはここで終わる。このバージョンにはもう一層ある。
スパイはゲーム開始時に専用の合言葉を受け取る — 会話の中で自然に使うべき特定の言葉や動作だ。その意味を理解できるのは別のスパイだけ。目標は生き残ることだけではない。脱落する前に仲間を見つけることだ。
接触はスマホで静かに行われる。相手の名前をタップすると確認リクエストが送られる。相手も自分の名前をタップしていれば、接触成功。誰も気づかない。接触後、同じ対象に同時に投票すると、票が一票追加される。勝敗はしばしばこの一票で決まる。
テーブルの上では一つのゲームが進み、スマホの中では別のゲームが動いている。
幽霊
三番目の役割を追加できる。幽霊は単語を一つ受け取るが、それがどちらの単語かわからない。第一ラウンドの投票後、両方の単語を知らされ、以降はすべての情報を持ってプレイする。それまでは何の根拠もなく演じるしかない。
どんな場面に向いているか
4人から10人以上まで問題なく遊べる。人数が少ないほど緊張感が高く、多いほど隠れる余地が増える。誰かが脱落して単語が公開される瞬間 — 自分がどれだけ近かったか気づく瞬間 — は毎回機能する。
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